敦賀市では、不育症治療を受けている夫婦の経済的負担を軽減するため、その治療費の一部を助成しています。
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不育症とは

妊娠はするけれども、流産や死産、生後1週間以内の新生児死亡を繰り返し、結果的に子供を持てない場合を「不育症」と言います。
普通の妊娠でも、流産は10から20%の確率で起こります。
これらの約半数は偶発的な流産で、特別な治療を行わなくても、次回の妊娠では流産せずに赤ちゃんを出産されています。
しかし、残りの半数には流産を起こしやすい原因が認められることがあるため、2回以上流産を繰り返す場合には、検査する必要があります。
原因がはっきりした場合は治療を行い、その治療によって妊娠・出産が可能になることがあります。
また、原因がわからなかった方は、何も治療しなくても、次回の妊娠で流産せずに出産できる確率が高いことがわかっています。
詳しくは、下記の厚生労働省研究班のホームページをご覧ください。

厚生労働省研究班ホームページ(Fuiku-Labo)(外部サイト)

不育症の相談窓口

専門外来で検査・治療した人のうち8割以上の方が、無事出産できています。
夫婦だけで悩まずに、まずは一度相談してみてはいかがでしょうか。
「不育症」の相談については、下記の相談窓口をご利用ください。

福井県看護協会
・電話相談(0776-54-0080)
 毎週月曜日・水曜日 13時30分から15時30分
・医師による面接相談(要予約)
 毎週水曜日 16時から17時
 毎週第2火曜日 15時から16時
・助産師による面接相談(要予約)
 毎週水曜日 13時30から15時30分

お問い合わせ先

健康推進課(健康センター はぴふる)
敦賀市中央町2丁目16番52号
電話:0770-25-5311
ファックス:0770-25-5398