保育園または認定こども園(保育部)の利用を希望される場合には、次の教育・保育給付認定を受けていただく必要があります。

教育・保育給付認定区分

2号認定・・・満3歳以上の子どもで、保育の必要な事由に該当する場合

3号認定・・・満3歳未満の子どもで、保育の必要な事由に該当する場合

※「1号認定」は、保育の必要な理由に該当せず、幼稚園や認定こども園での教育を受ける場合の認定です。

以下、2号認定・3号認定をまとめて「保育認定」といいます。

保育の必要な事由

保育認定を受けられるのは、保護者のいずれもが次の事由に該当する場合です。

  1. 就労(フルタイムのほか、パートタイム、夜間、居宅内の労働など、基本的にすべての就労を含む)
  2. 妊娠や出産(予定日の6週前の日から、8週後の日の翌日が属する月末までの間で、保護者が希望する期間)
  3. 保護者の疾病や障がい
  4. 同居又は長期入院等している親族の介護や看護
  5. 災害復旧
  6. 求職活動(起業準備を含む)
  7. 就学(職業訓練校等における職業訓練を含む)
  8. 虐待やDVのおそれがあること
  9. 育児休業取得中に、既に保育を利用している子どもがいて継続利用が必要であること
  10. その他、上記に類する状態として市が認める場合

※ 1の就労は1か月当たり就労時間が64時間以上の方が対象です。
※ 6の求職活動は最大90日間。

保育必要量(保育施設を利用できる時間)

保育認定を行う際、同時に保育の必要量(利用可能時間)の認定も行います。保育の必要量は「保育標準時間」と「保育短時間」の区分があり、一日あたりの利用できる時間や保育料が異なります。

保育の必要量の区分利用可能時間対象
保育標準時間1日最大11時間
(7:30~18:30)
・1か月あたり120時間以上の就労の方
・妊娠・出産の方 など
保育短時間1日最大8時間
(8:30~16:30)
・1か月あたり64時間以上120時間未満の就労の方
・求職活動中
・育児休業中の方 など

※「保育標準時間」認定となる子どもで、保護者が希望する場合は「保育短時間」認定を選択することも可能です。

※それぞれの時間帯を超えて利用する場合は「延長保育時間」となり延長保育料が発生します。

⇒内部ページ「延長保育

お問い合わせ先

児童家庭課
敦賀市中央町2丁目1番1号
電話:0770-22-8125
ファックス:0770-22-8168